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作品は、富士沖での「クジラと仲間たち」の立体絵画。葛飾北斎の名画「神奈川沖浪裏」をもとに立体絵画にしました(最後の写真参考)。
作品のザトウクジラは元気でよくジャンプ。音楽の様な曲を長い時間出しているので、歌うクジラとも。昔の座頭が琵琶を背負って歌ってる様な形からザトウと呼ばれました。クジラは頭が良くて、仲良くなれる人間やイルカなどには危害を加えず一緒に遊びます。
作品は江戸時代の、3頭のザトウクジラが巨大な波をたてて遊んでる様子。富士山を眺めながら、歌を唄い、高々にジャンプして自由に楽しそうに、板すべりの人間と回転ジャンプのイルカと飛び回ってます。
耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面強化剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。
作は山川善作の山川工房(裏に印)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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